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出典: 沖縄県警察
Diving Guide

沖縄ダイビング完全ガイド

世界屈指の透明度を誇る沖縄の海で、感動のダイビング体験を。初心者から上級者まで楽しめるスポット情報を網羅。

1,195登録ショップ数
17認定インストラクター

沖縄ダイビングの魅力

沖縄は日本最大のサンゴ礁域を有し、約400種のサンゴと1,000種以上の熱帯魚が生息する世界有数のダイビングエリアです。年間平均水温23℃、透明度は30メートルを超えることも珍しくなく、一年を通じてダイビングが楽しめます。慶良間諸島の「ケラマブルー」、恩納村の青の洞窟、宮古島の地形ダイビング、八重山のマンタポイントなど、個性豊かなスポットが各エリアに点在。体験ダイビングからライセンス取得、ファンダイビングまで、初心者からベテランダイバーまですべてのレベルに対応したサービスが充実しています。

人気ダイビングエリア

シーズンカレンダー

時期水温透明度見どころ
1〜2月20〜22°C30m+ザトウクジラの回遊シーズン。与那国島ではハンマーヘッドシャークの大群が出現。ウェットスーツ5mm推奨。
3〜4月22〜24°C25〜30mサンゴの産卵準備期。ウミウシの種類が豊富に。春休みは予約が混み合うので早めの手配を。
5〜6月24〜27°C20〜25m梅雨時期だが水中は問題なし。マンタシーズンの始まり。ウミガメの産卵期で遭遇率アップ。
7〜8月27〜29°C20〜30mベストシーズン。水温が最も高く快適。体験ダイビングに最適。サンゴの産卵が見られることも(6月下旬〜7月上旬)。繁忙期のため要予約。
9〜10月25〜28°C25〜30m台風シーズンだが晴れた日は絶好のコンディション。八重山のマンタシーズンのピーク。観光客が減り穴場シーズン。
11〜12月22〜24°C30m+透明度が年間最高に。北風が強まるため本島北部は注意。慶良間は比較的安定。冬季限定のポイントも。

料金の目安

体験ダイビング(1ダイブ)

¥8,000〜15,000

器材レンタル・保険込み。所要約2〜3時間。ライセンス不要、10歳以上参加可能。

ファンダイビング(2ダイブ)

¥12,000〜20,000

Cカード保持者対象。ボートダイブ込み。器材レンタル別途¥3,000〜5,000。

ナイトダイビング

¥15,000〜25,000

Cカード保持者対象。夜行性生物の観察やサンゴの産卵観察に。要経験者。

PADIオープンウォーター講習

¥50,000〜80,000

2〜3日間。教材・器材・申請料込み。18mまで潜れるライセンスを取得。

安全にダイビングを楽しむために

  • 事業者が沖縄県公安委員会に届出済みか確認する
  • インストラクターの資格(PADI/NAUI/SSI/CMAS等)を確認する
  • ダイビング保険(DAN JAPANなど)への加入を確認する
  • 当日の天候・海況・波の高さを事前にチェックする
  • 持病(喘息・心臓疾患・耳鼻科疾患等)がある場合は必ず事前申告する
  • バディシステムを厳守し、単独潜水は絶対にしない
  • ダイビング後18〜24時間は飛行機に搭乗しない(減圧症予防)
  • 前日の深酒や当日の飲酒は厳禁。体調不良時は無理せず中止する

よくある質問

泳げなくてもダイビングはできますか?
はい、体験ダイビングは泳げない方でも参加できます。インストラクターが常にサポートし、水中では浮力調整器(BCD)を使用するため、泳力は必要ありません。ただし、水に対する極度の恐怖がある場合は事前にショップにご相談ください。
沖縄ダイビングのベストシーズンはいつですか?
一般的には7〜9月が水温が高く快適ですが、沖縄は一年中ダイビングが可能です。透明度を重視するなら冬季(11〜2月)がベスト。マンタを見たいなら8〜11月の八重山エリアがおすすめです。各シーズンにそれぞれの魅力があります。
ライセンス(Cカード)がなくてもダイビングできますか?
ライセンスがなくても「体験ダイビング」に参加できます。インストラクターの指導のもと、最大水深12mまで潜ることができます。もっと自由に潜りたい方は、沖縄でのライセンス取得がおすすめです。最短2日で取得可能です。
ダイビング当日に飛行機に乗れますか?
いいえ。ダイビング後は体内に窒素が残っており、気圧変化により減圧症を発症するリスクがあります。1回のダイビング後は最低12時間、複数回のダイビング後は最低18〜24時間の飛行禁止時間を守ってください。旅行最終日のダイビングは避けることを推奨します。
子供でもダイビングに参加できますか?
体験ダイビングは多くのショップで10歳以上から参加可能です。PADIジュニアオープンウォーターは10歳から取得でき、12歳未満は保護者同伴が条件です。お子様の体格や水への慣れ具合に応じて、まずはシュノーケリングから始めることもおすすめです。
慶良間と青の洞窟、どちらがおすすめですか?
青の洞窟(恩納村)はアクセスが良く、半日で手軽に楽しめるため初めての方や時間が限られる方におすすめ。慶良間諸島は透明度が抜群で、ウミガメとの遭遇率も高く、1日かけてじっくり楽しみたい方に最適です。予算と日程に余裕があれば両方体験することをおすすめします。
雨の日でもダイビングはできますか?
雨でも水中にはほとんど影響がないため、基本的にダイビングは可能です。中止になるのは強風による高波や台風接近時など海況が悪化した場合です。特に台風シーズン(7〜10月)は天候による中止の可能性があるため、予備日を設けておくと安心です。

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沖縄のダイビングスポットは公共交通機関でのアクセスが難しい場所が多いです。レンタカーで自由に移動しましょう。

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