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出典: 沖縄県警察
ボートオーナー必見

沖縄マリーナガイド

係留からチャーターまで、沖縄のマリーナ施設とボートサービスの総合情報

8登録マリーナ数
0認定施設数

沖縄マリーナの概要

沖縄には本島を中心に複数のマリーナ施設があり、プレジャーボートやヨットの係留、釣り船のレンタル、ヨットチャーターなど多様なサービスを提供しています。年間を通じて温暖な気候のため、本土に比べてボートシーズンが長く、冬季でもクルージングが楽しめるのが大きな魅力。マリーナによっては修理・メンテナンス施設、クラブハウス、レストランなども併設されており、ボートライフを総合的にサポートしてくれます。

主要マリーナ施設

シーズン別マリーナ利用ガイド

クルージング釣りヨット台風リスク備考
1月北風が強い日あり。ホエールウォッチングシーズン
2月水温低め。防寒対策を
3月春の釣りシーズン開始
4月穏やかな海況。ベストシーズン開始
5月梅雨入り後は風に注意
6月梅雨明け後は最高のコンディション
7月台風情報をこまめにチェック
8月台風シーズンのピーク。係留対策必須
9月台風後の海は注意が必要
10月台風減少。秋の大物シーズン
11月北風が増えるが釣りは好調
12月年末年始のクルージングも人気

料金の目安

係留料(月額)

¥15,000〜80,000

ボートサイズ・マリーナにより異なる。20ft:約¥15,000〜、30ft:約¥30,000〜

給油(ガソリン)

¥170〜200/L

時期により変動。軽油はやや安価

釣り船レンタル(半日)

¥15,000〜30,000

船舶免許が必要。ガソリン代別途の場合あり

ヨットチャーター(1日)

¥50,000〜150,000

キャプテン付き。人数・ヨットサイズにより変動

上架・下架

¥10,000〜30,000

船底清掃・塗装時に利用。クレーン使用料込み

安全運航のために

  • 出港前に必ず天気予報・海況情報を確認してください。
  • 小型船舶免許の有効期限を確認し、必ず携帯してください。
  • ライフジャケットは全乗船者分を用意し、必ず着用してください。
  • 航行計画(出港時間・目的地・帰港予定)を誰かに伝えてから出港しましょう。
  • 台風接近時は早めにボートの係留対策を行ってください。
  • VHF無線機または携帯電話を必ず携帯し、緊急時は118番(海上保安庁)に連絡してください。
  • 飲酒操縦は法律で禁止されています。

FAQ

沖縄でボートを係留するにはどうすればよいですか?
各マリーナに直接問い合わせて空き状況を確認してください。月極契約が一般的で、ボートのサイズに応じた係留料がかかります。一時係留(ビジター)を受け入れているマリーナもあります。
船舶免許なしでもボートに乗れますか?
キャプテン付きのチャーターサービスを利用すれば、免許がなくてもボートに乗船できます。ヨットチャーターやフィッシングチャーターなどが該当します。自分で操船する場合は小型船舶操縦士免許が必要です。
台風シーズンの係留対策はどうすればよいですか?
台風接近時はマリーナスタッフの指示に従い、増し締め・二重係留などの対策を行ってください。可能であれば上架して陸上保管するのが最も安全です。保険の加入も強く推奨します。
釣り船をレンタルするには何が必要ですか?
小型船舶操縦士免許(1級または2級)が必要です。レンタル時に免許証の提示が求められます。初めての方はキャプテン付きのフィッシングチャーターがおすすめです。
マリーナに宿泊施設はありますか?
マリーナ自体に宿泊施設があるケースは少ないですが、隣接するリゾートホテルやペンションとの提携割引を用意しているマリーナもあります。ボート泊(船中泊)が可能なマリーナもあります。

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